| ミラノで活躍するアルティジャーノから直輸入! 手作りにこだわる逸品“地中海のゆらめきを彷彿する花瓶” | ||||
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「君の知ってるこの場所にわざわざ訪ねてきて欲しい」 |
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ドヴェトゥサイに興味をもったのは実はその名前からだった。それはイタリア語で「君の知ってるところ」という意味。作品も見ないうちから僕はその一風変わった名前に惹かれていた。
オーナー・デザイナーであるファビオ・コッキとルイージ・ロッタはこの名に、『通りすがりではなく、君の知ってる場所にわざわざ訪ねてきて欲しい』との思いを込めたと聞く。 ある土曜日、調べた住所を手にメトロの駅から歩くこと10分強。僕は知らないところにわざわざやって来た。そこはミラノの中心からはずれ、殺風景な壁がただ続く場所だった。住所表示を確認すること数回。ようやく見つけたdovetusaiと記された小さなプレート。でもその脇の門はしっかりと閉まっている。プレートを再度よく見ると細かな文字で記された、 1月〜9月の土曜日は休み、の文字。やられた・・・調べがあまかった僕はむなしく退散するしかなかった。 そういう訳で翌週、僕は晴れて僕の知ってるところへ向かった。今度はさすがに門もあいていた。ただそれでも通りからはショップらしきものは何も見えず、結局、僕は秘密基地に潜入するかのような気持ちで門をくぐった。 ちょっとした空き地を抜けて建物の裏手にまわり、小さな入り口のとびらをあけると「ようこそ、待ってたよ」と声をかけられ、白く塗られた空間がひろがった。そう、前回のアポなし訪問に懲りた僕は事前に訪問の約束を入れておいた。まず迎えてくれたのはルイージ。ほどなくファビオもやってきて、わざわざ訪れた僕に彼等のポリシーや新商品の説明を丁寧に始めてくれた。 |
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Dovetusaiを探す途中でみかけたグラフィティ。そろそろ住宅街を抜けて倉庫街が始まりそうな気配。 |
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「最初に浮かんだイメージが大切なんだ」 |
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「最初に浮かんだイメージをまもることが一番大切なんだ。だからデザインコンセプトを展開するときは、材料や製造上の制約で最初のイメージを変えるようなことは
したくないんだ」「だから僕らの作品はどうしても手作りの要素が入ってしまう」と話す2人。 |
■ご紹介・取り扱い商品
dovetusai/
ドヴェトゥサイ
一輪挿し
pallino
パッリーノ
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波紋の広がるテーブル面が印象的 |
| ドヴェトゥサイからのセカンドアイテムは一輪挿しの “Pallino/パッリーノ”
。 波紋が広がるテーブル面が美しい、小さくて上品なガラス製の花瓶です。 手作り感重視のドヴェトゥサイにとってガラスは得意素材のひとつ。 球体と平面をバランスよく組合せた可愛いデザイン、ガラスの流れを活かした美しいテーブル面。 匠の技がアイディアを形にしています。 コーヒーテーブルやサイドテーブルなどの小さなスペースにも最適ですが、少し広いスペースに複数個ならべて置くもの可愛い使い方。 ちなみに名前の “パッリーノ” は「小さな球」を意味するイタリア語です。 ■ご注意 手作り仕上げため、一点ごとに形状や寸法に多少の違いがあることをご了承願います。 2週間以内のお届けとします。 |
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| 意外な横顔 | 上から見ると一つひとつで異なるテーブル面の形 | かすかな波紋が美しい |
| ●ガーデニングクリエーターのたなかやすこさんからパリーノに素敵なアイディアを頂きました! | ||
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| 自分で育てた野菜やハーブを使って料理を作るなら、新鮮な味にくわえて実りの美しさも食したいもの。 料理に使った残りの枝つき食材をパリーノに入れて料理といっしょに食卓に並べれば、正に収穫の喜びが目でも舌でも味わえます。 それがもしハーブなら飾ったそれをちぎってその場で香りを加えるのもお好みしだい。 きっと食卓の話題も広がりますよ。 写真はエンドウ豆とキノコの温サラダと収穫姿の枝付エンドウ豆。 (以上、お話も写真もたなかやすこさま)。 パリーノのテーブル面を生かして たわわな実をささえる使い方は、野菜を100%愛する彼女ならではのアイディアですね。 素敵なご提案をありがとうございました。 | ||
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地中海のゆらめきを彷彿させる“マルレーナ” |
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ドヴェトゥサイからご紹介・お届けするのは、僕がてっきりガラスと勘違いしてしまった花瓶、
“マルレーナ”です。今回の販売対象は上記写真の左列にあたる3色です。 その特徴は、まずは何といっても地中海のゆらめきを彷彿させるような美しい色です。彼等もこの作品のテーマはガラスには出せない色の追求だったと言っていました。 それを達成しているのは仕上げ段階を手作業にすることで可能とした側面の不規則な凹凸、そしてその肉厚が底面から上面にむかって徐々に薄くなっている職人技です。 おそらくガラスでは、この上面付近の滑らかな薄さは実現困難。つまりは彼等のイメージを実現するには、結局、この材料と熟練の手仕事が必然だった訳です。 高級花瓶=ガラス、の常識を脱したところにこの作品は生まれました。 ちなみに名前の“マルレーナ”はイタリア女性の名前。でも直接的には意味はなく、あくまでもその響きがこの花瓶にあっていると思ってつけたそうです。 またサンプルを入手後、使って気づいた利点としてはその軽さが上げられます。この大きさになるとガラスの花瓶はそれ自体がけっこう重く、 水をいれるといっそう持ち運びが大変です。でもこの花瓶は素材の軽さがそれを解消しています。もちろん水を入れずにただ飾るもよしです。 ■ご注意 手作り仕上げの作品のため、一点ごとに形状の違いや寸法にも多少のバラツキがあることをご了承願います。 |
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花瓶 marlena/マルレーナ | |||||
| 商品番号 | DV1−1 | |||||
| カラー | ブルー | |||||
| 材質 | 合成樹脂 | |||||
| サイズ | 底面の直径13.5cm×縦31cm (概寸) | |||||
| ブランド | ドヴェトゥサイ | |||||
| デザイナー | Gianni Osgnach / Dovetusai | |||||
| 本体価格 | 9,000円 (税込 9,450円) | |||||
| ・下記「オーダーmail」をクリックする前に必ず「ショッピング案内」をご覧ください。 ・ご不明な点は「問い合せ」でお知らせください。 |
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花瓶 marlena/マルレーナ | |||||
| 商品番号 | DV1−2 | |||||
| カラー | ピンク | |||||
| 材質 | 合成樹脂 | |||||
| サイズ | 底面の直径13.5cm×縦31cm (概寸) | |||||
| ブランド | ドヴェトゥサイ | |||||
| デザイナー | Gianni Osgnach / Dovetusai | |||||
| 本体価格 | 9,000円 (税込 9,450円) | |||||
| ・下記「オーダーmail」をクリックする前に必ず「ショッピング案内」をご覧ください。 ・ご不明な点は「問い合せ」でお知らせください。 |
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花瓶 marlena/マルレーナ | |||||
| 商品番号 | DV1−3 | |||||
| カラー | オレンジ | |||||
| 材質 | 合成樹脂 | |||||
| サイズ | 底面の直径13.5cm×縦31cm (概寸) | |||||
| ブランド | ドヴェトゥサイ | |||||
| デザイナー | Gianni Osgnach / Dovetusai | |||||
| 本体価格 | 9,000円 (税込 9,450円) | |||||
| ・下記「オーダーmail」をクリックする前に必ず「ショッピング案内」をご覧ください。 ・ご不明な点は「問い合せ」でお知らせください。 |
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店内にはドヴェトゥサイのオリジナルの他に、イサム・ノグチ、ドローグ・デザイン、ガエターノ・ペッシェ、ツェ・ツェなどの有名デザイナーの作品が並ぶ。
さらには彼等がまだ無名の若手デザイナーと組んだコラボレーション・アイテムもある。 |
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