何度訪れても圧倒されるドゥオーモの内部。堂々たる柱が連なる荘厳で凛とした空間にステンドグラスから差し込む光が神秘的。ステンドグラスももちろんだが、大理石を象嵌した床は何百年の歳月のなかですり減ってはいるものの職人技の極致の出来。一般人が上がれない祭壇部の床をみれば完成時のさらなるすごさが垣間見れる。まさに鏡のごとくの仕上げには驚嘆。この血がアルティジャーノに引き継がれているのですね。
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